DR.Paddi Lundについて

外部環境の変化によってもたらされる医療サービスの質の低下、売上低迷、歯科医師の権威の低下、これらひとつひとつが今の日本の歯科医院を取り巻く課題です。

しかし、アジア最高の医療大国である日本の歯科医院は再び飛躍するポテンシャルを持ち合わせています。
今こそ、日本の歯科医院の飛躍が求められます。

今日は、オーストラリア出身の歯科医師 Paddi Lund先生をご紹介しましょう。
DR.Paddiは、数年前まで日本の歯科医師の皆様が抱えるような経営課題と同様の悩みを抱え、悪戦苦闘していました。

そん状況下で、彼は目標達成のためのチャレンジを重ね、いくつかの解決策を見出し、成功した今でも絶え間ない進化をつづけています。

今では、彼は世界トップレベルの歯科医師として、世界的歯科マーケティングの権威として世界的に評価を受けるようになったのですが、そのようなプロセスをたどったのか気になるところです。

ちなみに、Dr. Paddi のクリニックには、

看板がなく、

電話番号も公開されていません。

しかも、一見さんお断りなのです。

それにもかかわらず、彼の治療を受けたいというファンが後を絶ちません。

Dr. Paddiは、このような独特の歯科マーケティングを実践する歯科マーケティング界のカリスマです。
 
そのPaddi Lund先生(オーストラリア在住)が、初めてアジアでセミナー講師として登壇する機会があるようですので、詳細を後日、ご案内いたします。

彼は、オーストラリアはもとより、アメリカ、ヨーロッパにおいて既に高い評価を得ています。

そのセミナー生で聞くのは、またとないチャンスです。

是非、楽しみにお待ちください。

2009年08月22日 23:34|コメント(0)トラックバック

第3回ビジョナリー経営塾開催

IMG_2367昨日、ビジョナリー経営塾第3回が開催されました。

第1回(4月)の開催から4ヶ月が経過し、参加者の方々の取組の精度ととも一体感が非常に高まってきています。

第3回の講座内容は下記のとおりです。

第1講座は、参加者の皆さんの取組みのシェア。

第2講座では、一万人を魅了したコンシェルジュのサービステクニックをテーマに元キャピトル東急ホテル・エグゼクティブコンシェルジェ 加藤健二先生に魅力あるホスピタリティマインドに関してのお話でした。

加藤先生は、「伝説のホテルマン・ミスターシェイクハンド」と異名をとられ、
世界の要人から「日本に行ったら加藤のところへ行け」とまで言わしめた伝説の
ホテルマンです。講座では、10000名の超VIPの顔と名前を一致させるための閻魔帳の活用等大変貴重は話を披露していただきました。

第3講座では、医療法人裕正会 渡部理事長から「歯科医院のブランディングとシステムの両立」と題して、裕正会の発展の秘訣をシェアしていただきました。

 

第4講座は、特別講師として保険とメンテナンスのスペシャリストである医療法人早野歯科 早野理事長から「メンテナ
ンスの進め方と保険請求について」のお話をいただきました。

講師の先生方と参加者の皆様の熱い思いによって、本当に内容の濃い1日となりました。

経営改革をすすめるプロセスにおいては、様々な障害が立ちはだかるものです。

 

弊社の事業計画書の冒頭文をシェアしましょう。

「夢を実現する過程で 、行くてを阻む壁が立ちはだかったとき、いつもこう考えるようにしている。

壁がそこにあるのは、自分に乗り越えられる壁だからだ
神は、壁を乗り越えることのできる人間にしか壁を与えない。

壁は、行く手を阻むためにあるのではなく、
神が与えてくれた自分の成長のための機会なのだ。」

経営は、予期せぬ出来事やうまくいかないことの連続です。
それをどのように受け取るかがその後の目標達成に大きく関わってきます。

今後も、全ての参加者の皆様が自身の目標を達成されるお手伝いを続けていきたいと思います。

2009年08月03日 10:17|コメント(0)トラックバック

2010年新入社員合宿

新人研修ビジョンの共有、一体感の醸成を目的として7月19日(日)~7月21日(火)の2泊3日の日程で湘南国際村センター(葉山)において、2010年度4月に入社する新卒第1期生2名を迎えての入社前研修を行いました。

合宿研修1日目の7月19日(日)は、「人事セミナー」と「Ye wayドクターコース」の2つのセミナーの運営がありましたので、これらのセミナーを終え、現地に到着した頃には22時をまわっていました。

 

会場到着後に新卒メンバーへミッションを発表し、研修がスタートしました。

新卒メンバーへのミッションは、「2011年新卒採用を成功させるための企画立案」です。

この3日間で新卒の2名は、素直、且つ、柔軟性を持って最後までミッションに取り組んでくれました。

非常に将来性豊かな人財を得ることができたことに感謝しています。

採用に関しては、昨年10月からアチーブメントの近藤さん、高田さんへお世話になって、最終的にこのような2名の優秀な新卒を採用できたことを非常にうれしく思いますし、コンサルティングに取り組みながらも6ヶ月間にわたってずっと学生たちと関わってきた当社主席コンサルタントの浦濱へ感謝の気持ちでいっぱいになりました。

この3日間は、今後も忘れられない3日間です。

 

 

 

 

2009年07月22日 23:43|コメント(0)トラックバック

15年ぶりのボクシング

ボクシング

15年近く遠ざかっていた、ボクシングジムで久しぶりに汗を流しました。

 

ジム特有の汗の匂い、ゴングの響き、ロープ(縄跳び)やパンチの音、全身で感じる汗の感覚、どれをとっても昨日のことのように思い出されます。

 

今更ながら、仕事が終わって、こんなにつらい練習を毎日繰りかえしていたのだなと感慨深いものがありました。

 

毎日辞めたいと思う気持ちを抱きながらも、それを乗り越えた時の達成感は、他では味わうことのできない格別のものだったのをおぼえています。

 

当時(今から15~20年前)ボクシングジムへ入会するのは、地元では腕に自信のあるヤンチャな人間ばかりでしたが、その中で継続できるのはわずか一握りの人間でした。

結局、結果を残すのは、才能のある人間よりも、つらい練習を耐えて進歩を続けることのできる人間だったように思います。

進歩を続けるには、技術面とメンタル面の両立が重要なことは、どの世界でも共通なのだと思います。

 

あの時の「一瞬にかける思い」は永遠に忘れることのできない大切な思い出です。

 

 

 

 

2009年07月16日 19:46|コメント(0)トラックバック

ビジョナリー経営塾第2回が終了しました。

6月28日(日)、タイム24ビル(東京江東区)において弊社主催のビジョナリー経営塾(第2回)が開催されました。

 今回のゲスト講師は、塾業界では日本一の激戦区と呼ばれる横浜エリアで自社のブランドづくりに成功され、10年間で10人の日本一を育成され、どんな子どものやる気も引き出すことで有名な塾長 アシストマンツーマンスクール 代表取締役 今村暁先生でした。

今村先生は、算数オリンピックへ多数の生徒を出場へ導いたり、ボクシングの世界チャンピオン、ソーラーカーレースの日本一等々、普通の子供の心に火をつけるリーダーシップ豊かな先生です。

塾の先生であるにもかかわらず、経営コンサルタントとしも活躍されており、数々のスタッフの育成に成功されていますが、講座の中でその今村先生でも採用のミスは取り返しがつかないと実感をこめてお話をされていらっしゃいました。
今までのご経験から「採用9割、教育1割」と、今村先生は感じられているようです。

ビジョナリー経営塾の受講生は、自院での取り組みに活かすべく、熱心に講義に集中していました。

今後、歯科でも採用を含めた仕組みの重要性は増すばかりです。

 

弊社では、人事制度の構築セミナーも開催しております。
⇒ http://www.dentalseminar.jp/585

貴院の2010年度の採用戦略の精度は、いかがでしょうか?

2009年07月02日 14:16|コメント(0)トラックバック

女性を理解しようとする院長は強い

多くの歯科医院へコンサルティングにうかがうと増患や仕組みづくり以上に院長とスタッフの関係性やスタッフ間の人間関係がうまくいかず、結果的に取り組みが業績に反映されないことで苦労されているクリニックが多いと感じています。

 

課題は、コミュニケーションテクニック以上に院長とスタッフの信頼関係のあり方です。

 

コーチング技術やNLP(神経言語プログラミング)を習得されて、上手にコミュニケーションテクニックを用いても、根本的に信頼関係が希薄であれば、その効果は発揮されません。
特に歯科医院は、女性中心の組織ですから、治療技術もさることながら、経営者である院長自身が「スタッフの女ごころ」を理解する努力が業績と大きく関係しているのです。

 

昨日の、第27回日本顎咬合学会学術大会での講演でも、上記をふまえて院長がどれくらいスタッフを理解しようとしているのか確認してみました。

 

<院長のスタッフ関心度テスト>
次は、若い女性が興味を持っていると考えられる名称の一覧です。
あなたはこの中でいくつの名称を説明できますか?

□グータン
□CLASSY
□ABC クッキング
□ジェルネイル
□モエ・エ・シャンドン
□SEX AND THE CITY
□ヘッドスパ
□プチ整形
□王様のブランチ
□イエローテイル

 

これは、経営者である院長先生自身が、現時点でどれくらい若い女性(スタッフ)へ関心があるか、理解しようと努めているかをしめしています。

6月20日の日本顎咬合学会学術大会当日の会場でも6個以上理解されていた方は、5%程度だったかと思います。

今日から今まで以上にスタッフを理解することに取り組んでいただければと思います。

2009年06月21日 16:47|コメント(0)トラックバック

自律型クリニックづくり

コンサルティングの現場で、これまで何千人というスタッフたちと、
何千時間にもわたって個別面談をしてきました。

すると、スタッフたちは口をそろえたようにこう言うのです。

  「どうせ頑張っても自分には何も返ってこないからやりたくない」
  「今の仕事に将来の目標が持てない」
  「院長は売上のことしか考えていない。嫌々してくる」
  「医院のために何かしなくちゃいけないとは思うけど、何をやったらいいかわからない」
  「ミーティングをやると、やらなくちゃいけないことが増えるからやりたくない」

院長とスタッフの頭を悩ませる問題の8割以上が“人にまつわる問題”です。

このような問題を一気に解決する方法をご提案するセミナーを開催することになりました。

スタッフ主導の歯科医院を実現するためのセミナーは、コチラ ⇒ http://www.dentalseminar.jp/585

スタッフ主導の歯科医院が実現すると、あなたの医院はこうなります。

  「スタッフが目標を立て、やりがいを持って仕事に取り組むようになった。」
  「何もしなくてもスタッフのモチベーションが勝手にあがるようになった。」
  「スタッフが自ら医院の問題を見つけて解決するようになった。」
  「いちいち指示しなくても、スタッフはこちらが望むように動くようになった。」
  「スタッフがやめなくなった。定着率があがった。」
  「結果、院長がほとんど何もしなくても収益が上がるようになった。」

このセミナーでは、院長がスタッフに”してほしいと考える行動”を示し、
その行動を評価する方法を作成することで、従来の院長とスタッフ間のギャップを最小化する手法を学ぶことが出来ます。

簡単に言いましたが、実はそのやり方や重要な手順を知らないと実はこれがなかなか難しいのです。
本セミナーでは、簡単にできるようになるやり方をお伝えします。

スタッフ主導の歯科医院を実現するためのセミナーは、コチラ ⇒ http://www.dentalseminar.jp/585

是非、一人でも多くの院長に、スタッフが自ら働く、自律型クリニックづくりを体感していただきたいと思います。

 

2009年06月12日 09:55|コメント(0)トラックバック

ピーター・ドラッカー「経営者の条件」

昨日、以前、何度も繰り返し読んだ記憶があるピーター・ドラッカー教授の「経営者の条件」を再読した。

もう10回程度は読んでいるかと思うが、ただ読むということと、理解・習慣化・実践して成果に結びつけることとの違いをあらためて痛感した。

 

本書には、経営を効果的にすすめるために必要なエッセンスがちりばめられた良書ということで有名なのだが、読むたびに内容の奥深さに感嘆する。

 

ドラッカー教授は、本書の中で成果をあげるために身につけておくべき習慣的な能力が5つあると述べている。 また、それらを習慣化していかないと意味がないとも述べている。

 

その5つとは、下記の5つである。

1. 何に自分の時間が取られているかを知ること

2. 外の世界に対する貢献に焦点を合わせること

3. 仕事ではなく成果に勢力を向けること

4. 強みを基盤にすること

5. 優れた仕事が際立った成果を上げる領域に力を集中すること

 

 

経営をしていると、ふと気がつくと、内外から自身の時間をコントロールされているということが多い。

また、スタッフの強みではなく、弱みに焦点を当ててしまい、気をもむこともよくあることである。

このような書籍に何度となく出会う中で、読書は本当に費用対効果の高い投資であると思う。

ドラッカー教授と並べて考えるわけにはいかないが、私の執筆した「勝ち組歯科医院 55のポイント」も、歯科医院経営で悩まれている先生方が日常の経営に取り組まれる中で、「そうだ、そうだ、ここが大変だったんだ」、「ヒントではなく、答が欲しかったんだ」というご要望に応えるべくクインテッセンス出版から発売していただいている。

経営で成果を期待されている方々の何らかのヒントになればと考えている。

 55point

⇒ 3ヵ月で医院が変わる 勝ち組歯科医院経営55のポイント

 

2009年06月08日 16:17|コメント(0)トラックバック

ジャン・ポールの言葉

「人生は、一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれをペラペラめくってゆくが、賢い人間は念入りにそれを読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことができないことを知っているから。」
これは、ジャン・ポールの言葉です。

 

昨年の自分と比較してどれくらい成長しましたか?
昨日の自分と比較してどれくらい成長しましたか?

この問いに明確に答えることができるのは、自分自身の人生と真摯に向き合っている方だと思います。

人生は無限なようで限りがあります。

そのことは誰もが知っていながら、3日で出来ることを一生かかっても取り組もうとしません。

それが人間なのだとも思います。

今を生きるという考え方こそが、人生を豊かにするのだと思います。

2009年06月02日 18:57|コメント(0)トラックバック

特別な日の演出

今週は、徳島県と宮城県のクライアント様へ訪問しました。
いずれの歯科医院様もコンサルティング開始後1年近くが経過し、今後のさらなる飛躍が楽しみなクリニックです。

その2つの歯科医院様でのミーティング終了後に、院長、副院長、スタッフの皆様から43歳の誕生日のプレゼントをいただきました。
本当にありがたいことです。

花ギフト

添付の写真は、あるクリニックから郵送していただいた誕生日のお花です。
何歳になっても特別の日を祝ってくれるのはうれしいものです。
クリニックに来院される方も同じ気持ちなのだと思います。
(クリニックでは、カルテで誕生日がわかりますので、実施しやすいかと思います)

 

特別な日に特別な来院者に特別感を演出することに取り組まれては、いかがでしょうか!

2009年05月30日 10:45|コメント(0)トラックバック