現場情報共有メモで経営改革!!
皆さん、はじめまして。デンタル・マーケティングの寶谷 光教(ほうや みつのり)と申します。
今回はまず、私の自己紹介からいきましょう。
わたし(寶谷)は、元プロボクサーでありながら中小企業診断士の資格を持つ、一風変わった経営コンサルタントです。現在は、デンタル・マーケティング代表として、全国約20軒の歯科医院の経営のお手伝いをさせていただいております。
今日から、私のクライアント様への提案の中で、成功した事例や発見したノウハウ、気づいたこと、等を報告させていただきます。
最近、コンサルティングの現場で新たに実施して、効果的だった取り組みに「現場情報共有化メモ」があります。これは、アメリカのディズニーワールドで実施されている手法を歯科医院に導入したものです。ディズニーワールドのアイスクリーム屋さんでは、アイスクリームを買うお客様だけでなく、「地図を置いていませんか?」、「トイレはどこですか?」等、購入目的以外のお客様が多く訪れることから、それを集計してお客様満足のアップに活かすという仕組みを取り入れているようです。
簡単なようで、このような仕組みを取り入れている企業は以外に少ないですよね。
実際に、歯科医院でも、このような患者様の声は必ずあるはず。
そこで、スタッフの皆さんに、「毎日1枚、この情報共有化メモを提出して下さい」とお願いして、お客様情報や新たに発見した情報を集めてもらっています。
そうすることで、今まで埋もれていた経営にとって有益な情報をキャッチできるようになり、経営力アップに貢献している医院が非常に多くなっています。まだ、取り入れていらっしゃらない歯科医院様は、是非、試してみてください。
メーカー勤務時代を経て、船井総合研究所に入社。船井総合研究所で、百貨店、アパレル等へのコンサルティングを経験し、その後、歯科医院専門のコンサルタントとして、数々の成功事例を作っている。
メーカー勤務時代に国が唯一認める経営コンサルタント資格である中小企業診断士の資格を取得。
また、プロボクサー・ライセンスを取得し、プロのリングも経験している(戦績:3戦1勝2敗)。
つまり、元プロボクサーでありながら中小企業診断士の資格を持つ、一風変わったコンサルタントなのある。
机上のコンサルティングではなく、現場で実際に経営者(ドクター)やスタッフが実行可能な改善策を共に考え・共に実行するというスタンスでコンサルティングに取り組んでいる。
現在、(株)クインテッセンス出版の「歯科医院経営」に好評連載中である。 



