50キロ サバイバルウォーキング

2010年度の新卒採用の2人とともに「50キロサバイバルウォーキング」に取り組みました。

スタートは柏たなか駅(つくばエクスプレス沿線:朝7:00にスタート)、ゴールは弊社のある東京江東区タイム24ビルまでの約50キロメートルです。

今回は、50キロメートルを歩き続けることと、サブテーマとして、「何を人生で成し遂げたいのか」を各自考え抜くことを提示しました。

スタート時の持ち物は、所持金 500円、ミネラルウォーター 2リットルのみ、制限時間は12時間です。

流山を通過した時には、スターとして5時間の正午12時まわっており、12時間での到着が危ぶまれる中、江戸川沿いの遊歩道を松戸、金町、小岩と歩き、環7を一之江、葛西、木場と歩き、最終的に18時にゴールに到着しました。

ゴールした頃には、スタートから11時間が経過していました。
参加したのは、新入社員2名と浦濱と私の4名だったのですが、若い江郷、佐藤の2人は、私達よりも1時間程度早くゴールしたようです。

「50キロサバイバルウォーキング」が終了して、下記のようなうれしいメールが送られてきました。

<以下は、メール文面の要約です>
昨日は多くのことを気づかせて頂ける研修の機会を与えて頂きありがとうございました。
そして、長距離のウォーキング、寶谷社長もお疲れ様でした。
 
昨日の研修はすごく肉体的には疲れるものでしたが、
それ以上に得るものはたくさんありました。
 
昨日はすぐには出てきませんでしたが、
帰宅後に昨日のことを振り返り、「限界は自分で作るものだ」ということに気づきました。
ウォーキング中に何回も「もう無理だ」と思うことが多々ありました。
しかし、その度に研修に自分が取り組む目的を思い出すことで幾度となく、その壁を乗り越えてきました。
そのことから、「限界は自分で作るものであり、自分次第で限界なんて存在しない」という気づきを得ました。
 
本当に多くの大切なことを気づかせてくれる研修を企画して頂き本当にありがとうございました。
これからも自分の成長の為、会社の成長の為、クライアントの為に目の前のことに本気で取り組んでいきます。
 
~以上 メール文面より~

何でも与えられるのが当たり前の現代において、「無」から「有」を自らが創り上げることが本当に大切だと思います。
意義や意味は与えられるものではなく、自分自身が感じるものです。

この50キロは、忘れることのできない道のりになりました。