15年ぶりのボクシング
15年近く遠ざかっていた、ボクシングジムで久しぶりに汗を流しました。
ジム特有の汗の匂い、ゴングの響き、ロープ(縄跳び)やパンチの音、全身で感じる汗の感覚、どれをとっても昨日のことのように思い出されます。
今更ながら、仕事が終わって、こんなにつらい練習を毎日繰りかえしていたのだなと感慨深いものがありました。
毎日辞めたいと思う気持ちを抱きながらも、それを乗り越えた時の達成感は、他では味わうことのできない格別のものだったのをおぼえています。
当時(今から15~20年前)ボクシングジムへ入会するのは、地元では腕に自信のあるヤンチャな人間ばかりでしたが、その中で継続できるのはわずか一握りの人間でした。
結局、結果を残すのは、才能のある人間よりも、つらい練習を耐えて進歩を続けることのできる人間だったように思います。
進歩を続けるには、技術面とメンタル面の両立が重要なことは、どの世界でも共通なのだと思います。
あの時の「一瞬にかける思い」は永遠に忘れることのできない大切な思い出です。
メーカー勤務時代を経て、船井総合研究所に入社。船井総合研究所で、百貨店、アパレル等へのコンサルティングを経験し、その後、歯科医院専門のコンサルタントとして、数々の成功事例を作っている。
メーカー勤務時代に国が唯一認める経営コンサルタント資格である中小企業診断士の資格を取得。
また、プロボクサー・ライセンスを取得し、プロのリングも経験している(戦績:3戦1勝2敗)。
つまり、元プロボクサーでありながら中小企業診断士の資格を持つ、一風変わったコンサルタントなのある。
机上のコンサルティングではなく、現場で実際に経営者(ドクター)やスタッフが実行可能な改善策を共に考え・共に実行するというスタンスでコンサルティングに取り組んでいる。
現在、(株)クインテッセンス出版の「歯科医院経営」に好評連載中である。 



