歯科医院経営サポート企業 デントコア様のお招きで沖縄を訪問しました。
26日は、デントコア社クライアントである5医院を訪問コンサルティングしました。
その後、懇親会を実施、写真は、懇親会での参加歯科医院の昨年度の取り組みをシェアしているところです。
27日は、チーム・デントコアの今後の成長のための戦略立案ミーティングに参加しました。
チーム・デントコアは、沖縄の医療界を活性化したいと立ち上がったデントコア社やライター、そしてwebデザイナーで構成されているプロジェクトチームです。
デントコア社webサイトは、こちら ⇒ http://www.dent-core.com
今後、沖縄の歯科医院や医科のサービスレベルの向上を楽しみに、チーム・デントコアを応援していきたいと考えています。
3月14日(日)株式会社モリタ 東京本社主催の歯科医師向け開業セミナーで弊社 寳谷が講師を務めます。
演題:「新規開業1年目から勝ち組歯科医院になる方法」
主催:株式会社モリタ 東京本社
協賛:クインテッセンス出版 株式会社株式会社デンタル・マーケティング.
モリタ様では、2005年より、真剣ゼミや新規開業セミナーで講師を務めさせていただいております。
今回の新規開業セミナーは3回目の実施です。
新規開業においても、経営者である院長が経営哲学を持ち、「何のために経営に取り組むのか」、
「何を世の中に何をもたらしたいのか」
を考え、社会の原理原則をおさえて経営に取り組むことが求めらられるようになってきました。
今回のセミナーでは、下記の内容をお話する予定です。
・人材採用・育成に関する哲学
スタッフ教育なしに組織の成長はない
女性としての成長を促すミーティング
経営者の人格は、業績で判断される
・商売と経営の違い
・経営数値の正しい見方と実践
右腕(スタッフリーダー)づくりが組織の未来を左右する
・スタッフリーダーを誰にするのか
・スタッフリーダーに必要な資質
戦略・戦術
・戦術例①(住宅街の歯科医院)
・戦術例②(ビジネス街の歯科医院)
・戦術例③(SCテナント内の歯科医院)
マーケティング
・口コミマーケティング
・ワン・トゥ・ワン・マーケティング
システム(仕組みづくり)
・組織基盤の整備
・採用
・教育
・評価
新規開業セミナー詳細については、『DENTAL PLAZA デンタルプラザ』 に掲載さております。
詳細は、コチラ⇒ http://www6.dental-plaza.com/modules/newdb/detail.php?id=556
人をうまく説得する時の、12の原則をカーネギーは、次のようにあらわしています。
~「人を動かす」から抜粋~
それぞれの項目を5点満点で自己評価した際に、いかがでしょうか?
・議論を避ける( /5点)
・相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない( /5点)
・自分の誤りを直ちに快く認める( /5点)
・穏やかに話す( /5点)
・相手が即座に「YES」と答える問題を選ぶ( /5点)
・相手にしゃべらせる( /5点)
・相手に思いつかせる( /5点)
・人の身になる( /5点)
・相手の考えや希望に対して同情を持つ( /5点)
・人の美しい心情に呼び掛ける( /5点)
・演出を考える( /5点)
・対抗意識を刺激する( /5点)
これらは、知識として得ることはできているかもしれませんが、実生活の中で実践できているかどうかと問われたら自信がなくなるのではないでしょうか。
弊社メンバーの平均点は、以下のとおりでした。
・議論を避ける(2.5/5点)
・相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない(2.5/5点)
・自分の誤りを直ちに快く認める(2.75/5点)
・穏やかに話す(3/5点)
・相手が即座に「YES」と答える問題を選ぶ(2.3/5点)
・相手にしゃべらせる(3.75/5点)
・相手に思いつかせる(3/5点)
・人の身になる(3/5点)
・相手の考えや希望に対して同情を持つ(3.5/5点)
・人の美しい心情に呼び掛ける(3.5/5点)
・演出を考える(1.75/5点)
・対抗意識を刺激する(1.75/5点)
相手に話をさせることは訓練を通じてできているということのようですが、議論を避けたり、相手の意見に敬意を払い誤りを指摘しないという観点、相手が即座に「YES」と答える問題を選ぶこと、演出を考えての説得や対抗意識の醸成には、まだまだ改善の余地があるようです。
たとえば、議論で勝ったとしても、その場は良いかもしれませんが、長期的に考えるとお互いにプラスになることはありませんよね。「知っていること」と「できていること」は大きく異なるということでしょう。
コンサルティングの現場でも同様に「やっています」ということと「出来ている」ことの大きな差を感じます。
「その取り組みは、当院では取り組んでいますよ」といっても、実際には、「単に取り組んだことがある」というレベルなのです。
業績が良い歯科医院ほど、「やっている」ことと「出来ている」ことのレベル差が少ないものです。
5点満点で皆様の点数はいかがだったでしょうか?
先日、ハワイ・ホノルルに滞在中にウィン奥田先生のオフィスを訪問しました。
奥田先生は、『審美歯科の芸術家』として知られ、笑顔の3大要素である「美」・「健康」・「機能」のバランスを重視する生態歯保存補綴法の推進者です。
独自の医学的アプローチと芸術的センスとの融合によって審美的にも機能的にもベストな笑顔を世界中のファンに提供してきました。
全米審美歯科学会は会員総数5000名以上の世界最大の学会ですが、奥田医師は世界でもわずか200人しかいない名誉会員のひとりです。
その奥田先生を経営面で支えるのがジュリーさん(写真中央)です。
ジュリーさんは、スタッフの中心的存在であり、経営面はすべてジュリーさんが担うことで、奥田先生は診療業務に全神経を集中することのできる体制を構築しました。
人口の割に歯科医院数の多いハワイにおいて、ウィン奥田オフィスの成功ストーリーは、これがその要因のひとつであるということです。 治療と経営を分離させることのできる体制は、多くの日本の歯科医院が求めていながら、実現できていないのが実情です。
この「治療と経営の分離」は、日本の歯科医院経営を変革するキーワードのひとつと言えるでしょう。
2010年は、奥田先生、ジュリーさんを日本の皆様にご紹介したいと考えておりますので、是非、ご期待下さい。
昨日、ハワイに到着しました。
深夜に日本を発つ便で、機内での睡眠が十分でなかったためやや体調が思わしくありませんでしたが、13日(日)のホノルルマラソン本番を控え、今日は早朝からジョギングで汗を流しました。
ジョギング後、ブランチをとろうと浦濱と2人でkalakaua通りを歩いていると、
警官風の若い男性に呼び止められました。
「あなた達2人は、ここから先は進入禁止です」。
ハワイの繁華街にも新たに侵入禁止区域ができたのかと、最初戸惑いましたが、よく話を聞いてみると、
「笑顔が無い、髭を剃っていないので、進入禁止ですよ」、
「この通りでは、笑顔でいてくださいね」
というボランティアのアメリカンジョークだったようです。
「I LOVE YOUR SMILE」というステッカーをその警官風の若い男から手渡され、心の余裕の重要性を再確認しながら
再びkalakaua通りを歩き、ブランチをとりました。
ハワイのkalakaua通りを厳しい顔で歩いていることを創造すると滑稽な気もします。
笑顔やユーモアは時間を彩るプレゼントだと、あらためて感じたエピソードです。

経営上の最大の悩みは、『人の悩み』。経営者の十中八九は、同じ回答をします。
どうして何度も何度も経営において、人の問題が繰り返されるのでしょう。
どうすれば、この悪循環から解放され、院長の考えを共有したスタッフが揃い、医院運営に前向きに
関与してくれるような一体感のある歯科医院をつくることができるのでしょうか。
あえて、厳しいことをいうのであれば、こうした原因の理由はただひとつ。
これまでの“人材育成方法が間違っているから”にほかならないのです。
このことに気づかない限り、人の問題は永遠に解決しません。
そして、このことが医院の収益や来院者の満足度にも大きく影響を及ぼします。
逆にいえば、この問題さえ片づいてしまえば、
医院運営上の85%の問題はクリアになるのでのです。
しかし、ここで一つ大きな問題があります。
それは、
人材に関する問題は、”生半可な知識・経験では太刀打ちできない”ということです。
そこで、私たちは、“日本一の人材コンサルタント”と呼ばれている人材コンサルタントとタイアップすることで、
このたび歯科業界にも、価値ある情報を提供することにしました。
その人物とは、今、日本中の人事担当者が注目し、「スタッフへの理念浸透方法を教えてほしい」、
「スタッフの採用と人材育成ならこの人」と言われ、メディアからの取材依頼が絶えない人物。
今、日本中の人事担当者とメディアが注目する近藤 悦康(こんどう よしやす)氏が取り上げられたメディア数は
数え切れません。
(メディアで取り上げられた一例)
「日経ビジネス」、「AERA」、「ニュースウォッチ9」
「クローズアップ現代」「ソクラテスの人事」「ワールドビジネスサテライト」などに取り上げられた。
彼を中心にした採用プロジェクトによって、彼が所属する?アチーブメントは、超一流企業と肩を並べる1万人以上の
学生から応募があるのです。
歯科業界で歯科衛生士採用が難しいのと同様、一般企業では、大企業でもない限り、優秀な人材がくる
ことはあり得ません。近藤氏は、アチーブメントという人材教育の会社に入社後、“顧客から選ばれる
企業を作る近道は、求職者から選ばれる企業になることが大切だ!” と思い立ち、それまで応募者が
ほとんどなかった自社の採用の仕組みを一から再構築。結果、2年目には、1万人以上の学生が応募する
企業となり、毎年、朝日新聞から発表される人気企業ランキングでは、社員数30名のアチーブメントが
ANAや世界の松下(現パナソニック)をおさえ、18位にランキングし、日本中の人事担当者が驚愕したそうです。
その後、この企業はどうなったと思いますか?
“企業は人なり”
この言葉は、古くから言い古されている言葉であり、誰もが一度は聞いたことがある言葉です。
ただ、この言葉を本気で信じ、本気で人材への対策を行っている歯科医院はどのくらいあるのでしょうか。
アチーブメントという会社は、1万人の応募社から10名前後の人材を採用するようになりました。
実績からお話すると、これまで創業以来、横ばいだった売上は、ここ数年間で3倍以上の伸びを続けており、
この不況下でも着実に実績を伸ばし続けているのです。
“想像してみてください”
これまで、一度は、『このスタッフは本当に素晴らしい!』という人材に巡り合ったことがあるはずです。
想像してみてください。こうしたスタッフが常時、数名程度いる歯科医院になったら、歯科医院にはどんな
変化が起きるでしょうか?
おそらく・・・
“院長の想像以上のことが起きます。”
『良いスタッフが定着し、医院に批判的なスタッフも他のスタッフに影響され、自然と良い方向に変化していく。
医院は患者さんとスタッフと院長の笑顔であふれ、その評判が口コミで広がっていく。スタッフ自らが主体的
・積極的に新しい取り組みを提案し、実行してくれる。院長とスタッフがお互いがお互いを尊重する関係で、
仕事を通してこれまで以上に充実した人生を過ごす。』
これまでとは全く逆の流れが生み出されます。
人材に苦しめられる状態から、人材とともに成長していける環境づくり。
このことを実現するための歯科人事塾が今月、いよいよスタートします。
詳しい内容を知りたい方 ⇒ http://www.dentalseminar.jp/1252
是非、歯科業界での採用・人事革命をあなたの歯科医院で実現するスタートをきっていただければと思います。
2010年度の新卒採用の2人とともに「50キロサバイバルウォーキング」に取り組みました。
スタートは柏たなか駅(つくばエクスプレス沿線:朝7:00にスタート)、ゴールは弊社のある東京江東区タイム24ビルまでの約50キロメートルです。
今回は、50キロメートルを歩き続けることと、サブテーマとして、「何を人生で成し遂げたいのか」を各自考え抜くことを提示しました。
スタート時の持ち物は、所持金 500円、ミネラルウォーター 2リットルのみ、制限時間は12時間です。
流山を通過した時には、スターとして5時間の正午12時まわっており、12時間での到着が危ぶまれる中、江戸川沿いの遊歩道を松戸、金町、小岩と歩き、環7を一之江、葛西、木場と歩き、最終的に18時にゴールに到着しました。
ゴールした頃には、スタートから11時間が経過していました。
参加したのは、新入社員2名と浦濱と私の4名だったのですが、若い江郷、佐藤の2人は、私達よりも1時間程度早くゴールしたようです。
「50キロサバイバルウォーキング」が終了して、下記のようなうれしいメールが送られてきました。
<以下は、メール文面の要約です>
昨日は多くのことを気づかせて頂ける研修の機会を与えて頂きありがとうございました。
そして、長距離のウォーキング、寶谷社長もお疲れ様でした。
昨日の研修はすごく肉体的には疲れるものでしたが、
それ以上に得るものはたくさんありました。
昨日はすぐには出てきませんでしたが、
帰宅後に昨日のことを振り返り、「限界は自分で作るものだ」ということに気づきました。
ウォーキング中に何回も「もう無理だ」と思うことが多々ありました。
しかし、その度に研修に自分が取り組む目的を思い出すことで幾度となく、その壁を乗り越えてきました。
そのことから、「限界は自分で作るものであり、自分次第で限界なんて存在しない」という気づきを得ました。
本当に多くの大切なことを気づかせてくれる研修を企画して頂き本当にありがとうございました。
これからも自分の成長の為、会社の成長の為、クライアントの為に目の前のことに本気で取り組んでいきます。
~以上 メール文面より~
何でも与えられるのが当たり前の現代において、「無」から「有」を自らが創り上げることが本当に大切だと思います。
意義や意味は与えられるものではなく、自分自身が感じるものです。
この50キロは、忘れることのできない道のりになりました。
DRペディランドは、米国のフォーチュン誌が選んだ今世界で最も成功している歯科医師です。
彼は、オーストラリア・ブリスベンで平凡な歯科医師として開業しましたが、絶え間ない変化により、現在世界最高の歯科経営者として注目されている人物です。
彼の講演会がYe歯科 朴仁出先生のもとで開催されましたので、そのエッセンスをご紹介します。
彼の言葉の中で、最も印象的だったのは、
「医療は、テクノロジービジネスではなく、パーソナルビジネスである」という言葉です。
人の感性を非常に重視し、例えば、「待合室」というネーミングでは、来院者にとって、これから治療をするというイメージしかわかないので、ペディのオフィスでは、「ラウンジ」と呼んで「快適性」を追求しているということでした。
パウダールームには、総額20万円の香水が常時置かれており、彼の「成功には詳細が重要である」という信念が表現されているそうです。
ここで重要なのは、トイレに香水を置いているこということではなく、20万円の香水を置くほど、顧客を信じている「心」が重要であると力説されていました。
また、アップルパイを作るには、まず宇宙を創る必要があるという諺を引用して、まず最初にリーダーが良い文化をつくる努力をしなければ、良い組織風土・文化はできない等、リーダーの率先垂範に関しても触れられ、非常に内容の濃い講演会となりました。
ご興味のある方は、ご一報をいただけましたら、より詳細に関して回答させていただきます。
2009年12月13日(日)に開催されるホノルルマラソンに参加するために時間を捻出してトレーニングに取り組んでいます。
ホノルルマラソンは、初心者からトップランナー、学生から各界の著名人まで様々な層が参加する一大イベントです。
現在、週に1~2度のジムワークでのトレーニング、そして、ジムワークができない日のロードワーク(2キロメートル程度)に取り組んでいます。
目標タイムとして、4時間をきるくらいのタイムで完走したいところですが、43歳という年齢を考慮して、5時間以内での完走が最初のステップとしての目標です。
約3ヶ月間、十分なトレーニングをつんで、12月13日(日)は、イベントを超えた特別な体験にしていきたいと思います。
ホノルルマラソンに参加される歯科医師の先生やスタッフの方がいらっしゃったら、レース終了後に慰労会でも開催しませんか?
ホノルルマラソンへチャレンジする先生方の御連絡をお待ちしています。
メーカー勤務時代を経て、船井総合研究所に入社。船井総合研究所で、百貨店、アパレル等へのコンサルティングを経験し、その後、歯科医院専門のコンサルタントとして、数々の成功事例を作っている。
メーカー勤務時代に国が唯一認める経営コンサルタント資格である中小企業診断士の資格を取得。
また、プロボクサー・ライセンスを取得し、プロのリングも経験している(戦績:3戦1勝2敗)。
つまり、元プロボクサーでありながら中小企業診断士の資格を持つ、一風変わったコンサルタントなのある。
机上のコンサルティングではなく、現場で実際に経営者(ドクター)やスタッフが実行可能な改善策を共に考え・共に実行するというスタンスでコンサルティングに取り組んでいる。
現在、(株)クインテッセンス出版の「歯科医院経営」に好評連載中である。