ゲスト講師の鴨頭さん、栃木県及川歯科及川院長と寳谷

本年3月25日(日)にお台場のタイム24ビルにて、弊社主催のビジョナリー経営塾を開催しました。

第1講座、第3講座は、私が担当し、
第2講座では、マクドナルドの店長として

従業員満足度日本一
顧客満足度日本一
売上伸び率日本一

を達成された鴨頭嘉人さんをお迎えしての講座でした。

この内容を参加者の声でご紹介します。

一言で言えば、パワフルセミナー

誰もが鴨頭先生の繰り出すプラスの空気に圧倒されます。      

プラスエネルギーの空気にあふれ会場がとても
居心地の良い幸せな空気になりました。
また、キャッチーなキーワードを最小限におさえられており
非常にわかりやすい公演でした。

初めて店長として赴任した店舗で
大きな挫折を味わい左遷。
その次に赴任した店舗では、スタッフたちに支えられ
数々の日本一を達成。
教えることよりも教わることが多かったと鴨頭先生は言ってました。

・管理者として、店舗の経営者として、何をするべきで、何をしてはいけないのか?
・気分を180℃変換する方法
・自らマックバカと言い、会社を心から愛するという見本
・何が正しいかではなく、一人ひとりの感情が大切だという考え
・仲間を信じることの大切さ
・そうさせたいなら自らが行動せよ

など

多くのことを学ばせていただきました。

なんと言っても、この言葉

【人は承認に向かって生きている】

この言葉の重要性の意味は言うまでもありません。
これをどう実行するのか
自分自身の課題だと思います。

この心のコントロールが出来れば、何でも出来る

そう思うのです。

鴨頭先生のDVDは、近日発売を予定しておりますので、
ご興味がある方は、ご連絡をお待ちしております。

2012年04月09日 01:04|コメント(0)トラックバック

世界初! ハローキティをマスコットにした歯科医院誕生!

東京都江東区にオープンした「ハーツデンタルクリニック」は、
弊社がプロデュースして誕生した「ハローキティ」をクリニックキャラクターに採用して誕生した歯科医院です。

「痛くならないと歯医者に行かない」という傾向が改善されつつある中、まだまだ意識的に歯科医院を敬遠してしまう層にも、
「歯科医院に通院しやすくなる為には?」を考え導入したキャラクターがハローキティです。

なぜハローキティなのか? これには理由があります。
世の中にはたくさんのキャラクターがありますが、
好きな人は多いけれど、嫌いな人もいるキャラクターが多いのです。
その点、ハローキティは、嫌いな方があまりないないキャラクターです。
その特徴が歯科医院にマッチしていると考えてのことです。

オープンから1か月が経過しましたが、
「ここは、良い意味で歯科医院ではないみたい!」、「ここはホテルみたいですね」、といった喜びの声を頂いています。

これからは、キティ歯科に来て良かったと思われるサービスレベル向上をサポートしたいと考えています。

2012年02月19日 23:51|コメント(0)トラックバック

ビジョナリー経営塾2011

先週まで東北地域のクライアントへ訪問してまいりました。御両親の会社が津波で災害を被ったり、友人の居所がわからない等、大変な中ではありましたが、皆一人ひとりが働けることに感謝して、医院の再出発に向けて真摯に業務に取り組んでいました。そのような姿勢から、まさに人生の価値は、「事実」をどのように「解釈」するかということであるとあらためて感じました。さて、3月20日に弊社では、美容業界でNO.1の店舗数を誇るアースホールディングスの國分社長をお招きして
第1回のビジョナリー経営塾2011を開催しました。アースにおいても東北地域の店舗で営業できない店舗が多数あるようです。このような環境下において、いたずらに自粛するだけでなく、一人ひとりが何ができるかを考えながら時間を刻む必要性を感じます。ビジョナリー経営塾での國分社長の講演では、「歯科医院のリスク管理」に関して、「院長=経営者」であり、
他にかわりのできる歯科医師がいない経営体制であること自体が歯科医院のリスク管理を物語るのではないかということで、
どのようにリスクを分散させるか等、お話いただきました。國分社長は、非常に多忙な方であり、なかなかそのお考えをうかがえる機会はありません。そのような中で、 今回のご講演は、非常に参考になる内容でした。

2011年04月11日 16:02|コメント(0)トラックバック

ye歯科ホワイトニングギャラリー

2月は、韓国、沖縄、そして、四国エリアと様々なエリアを訪問しました。
中でも、久し振りに打ち合わせのために訪問した韓国Ye歯科では、Yeビル1階にホワイトニングギャラリーを開設し、非常に集客効果を発揮しているとのことでした。
昨年から韓国国内でホワイトニングのネットワーク化を推進しているのですが、既に会員数は160医院を超えており、さすがに「美」に対する意識の高いお国柄であることがうかがえました。
Ye歯科ホワイトニングギャラリー入口の写真を掲載します。

2010年03月06日 00:32|コメント(0)トラックバック

沖縄発 チーム・デントコア

歯科医院経営サポート企業 デントコア様のお招きで沖縄を訪問しました。

26日は、デントコア社クライアントである5医院を訪問コンサルティングしました。
その後、懇親会を実施、写真は、懇親会での参加歯科医院の昨年度の取り組みをシェアしているところです。
27日は、チーム・デントコアの今後の成長のための戦略立案ミーティングに参加しました。
チーム・デントコアは、沖縄の医療界を活性化したいと立ち上がったデントコア社やライター、そしてwebデザイナーで構成されているプロジェクトチームです。

デントコア社webサイトは、こちら ⇒ http://www.dent-core.com

今後、沖縄の歯科医院や医科のサービスレベルの向上を楽しみに、チーム・デントコアを応援していきたいと考えています。

2010年03月01日 23:59|コメント(0)トラックバック

新規開業セミナー

3月14日(日)株式会社モリタ 東京本社主催の歯科医師向け開業セミナーで弊社 寳谷が講師を務めます。

演題:「新規開業1年目から勝ち組歯科医院になる方法」
主催:株式会社モリタ 東京本社
協賛:クインテッセンス出版 株式会社株式会社デンタル・マーケティング.

モリタ様では、2005年より、真剣ゼミや新規開業セミナーで講師を務めさせていただいております。

今回の新規開業セミナーは3回目の実施です。

新規開業においても、経営者である院長が経営哲学を持ち、「何のために経営に取り組むのか」、
「何を世の中に何をもたらしたいのか」
を考え、社会の原理原則をおさえて経営に取り組むことが求めらられるようになってきました。

今回のセミナーでは、下記の内容をお話する予定です。

・人材採用・育成に関する哲学
スタッフ教育なしに組織の成長はない
女性としての成長を促すミーティング

経営者の人格は、業績で判断される
・商売と経営の違い
・経営数値の正しい見方と実践

右腕(スタッフリーダー)づくりが組織の未来を左右する
・スタッフリーダーを誰にするのか
・スタッフリーダーに必要な資質

戦略・戦術
・戦術例①(住宅街の歯科医院)
・戦術例②(ビジネス街の歯科医院)
・戦術例③(SCテナント内の歯科医院)

マーケティング
・口コミマーケティング
・ワン・トゥ・ワン・マーケティング

システム(仕組みづくり)
・組織基盤の整備
・採用
・教育
・評価

新規開業セミナー詳細については、『DENTAL PLAZA デンタルプラザ』 に掲載さております。
詳細は、コチラ⇒  http://www6.dental-plaza.com/modules/newdb/detail.php?id=556

2010年02月15日 20:49|コメント(0)トラックバック

カーネギーの人を説得するための12の原則

人をうまく説得する時の、12の原則をカーネギーは、次のようにあらわしています。
~「人を動かす」から抜粋~

それぞれの項目を5点満点で自己評価した際に、いかがでしょうか?

・議論を避ける(  /5点)
・相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない(  /5点)
・自分の誤りを直ちに快く認める(  /5点)
・穏やかに話す(  /5点)
・相手が即座に「YES」と答える問題を選ぶ(  /5点)
・相手にしゃべらせる(  /5点)
・相手に思いつかせる(  /5点)
・人の身になる(  /5点)
・相手の考えや希望に対して同情を持つ(  /5点)
・人の美しい心情に呼び掛ける(  /5点)
・演出を考える(  /5点)
・対抗意識を刺激する(  /5点)

これらは、知識として得ることはできているかもしれませんが、実生活の中で実践できているかどうかと問われたら自信がなくなるのではないでしょうか。

弊社メンバーの平均点は、以下のとおりでした。

・議論を避ける(2.5/5点)
・相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない(2.5/5点)
・自分の誤りを直ちに快く認める(2.75/5点)
・穏やかに話す(3/5点)
・相手が即座に「YES」と答える問題を選ぶ(2.3/5点)
・相手にしゃべらせる(3.75/5点)
・相手に思いつかせる(3/5点)
・人の身になる(3/5点)
・相手の考えや希望に対して同情を持つ(3.5/5点)
・人の美しい心情に呼び掛ける(3.5/5点)
・演出を考える(1.75/5点)
・対抗意識を刺激する(1.75/5点)

相手に話をさせることは訓練を通じてできているということのようですが、議論を避けたり、相手の意見に敬意を払い誤りを指摘しないという観点、相手が即座に「YES」と答える問題を選ぶこと、演出を考えての説得や対抗意識の醸成には、まだまだ改善の余地があるようです。

たとえば、議論で勝ったとしても、その場は良いかもしれませんが、長期的に考えるとお互いにプラスになることはありませんよね。「知っていること」と「できていること」は大きく異なるということでしょう。

コンサルティングの現場でも同様に「やっています」ということと「出来ている」ことの大きな差を感じます。
「その取り組みは、当院では取り組んでいますよ」といっても、実際には、「単に取り組んだことがある」というレベルなのです。
業績が良い歯科医院ほど、「やっている」ことと「出来ている」ことのレベル差が少ないものです。

5点満点で皆様の点数はいかがだったでしょうか?

2010年01月13日 18:17|コメント(0)トラックバック

ウィン奥田オフィス視察

先日、ハワイ・ホノルルに滞在中にウィン奥田先生のオフィスを訪問しました。

奥田先生は、『審美歯科の芸術家』として知られ、笑顔の3大要素である「美」・「健康」・「機能」のバランスを重視する生態歯保存補綴法の推進者です。

独自の医学的アプローチと芸術的センスとの融合によって審美的にも機能的にもベストな笑顔を世界中のファンに提供してきました。

 全米審美歯科学会は会員総数5000名以上の世界最大の学会ですが、奥田医師は世界でもわずか200人しかいない名誉会員のひとりです。

その奥田先生を経営面で支えるのがジュリーさん(写真中央)です。

ジュリーさんは、スタッフの中心的存在であり、経営面はすべてジュリーさんが担うことで、奥田先生は診療業務に全神経を集中することのできる体制を構築しました。

人口の割に歯科医院数の多いハワイにおいて、ウィン奥田オフィスの成功ストーリーは、これがその要因のひとつであるということです。 治療と経営を分離させることのできる体制は、多くの日本の歯科医院が求めていながら、実現できていないのが実情です。

この「治療と経営の分離」は、日本の歯科医院経営を変革するキーワードのひとつと言えるでしょう。

2010年は、奥田先生、ジュリーさんを日本の皆様にご紹介したいと考えておりますので、是非、ご期待下さい。

2009年12月27日 18:03|コメント(0)トラックバック

ハワイkalakaua通りでの出来事

昨日、ハワイに到着しました。

深夜に日本を発つ便で、機内での睡眠が十分でなかったためやや体調が思わしくありませんでしたが、13日(日)のホノルルマラソン本番を控え、今日は早朝からジョギングで汗を流しました。

ジョギング後、ブランチをとろうと浦濱と2人でkalakaua通りを歩いていると、

警官風の若い男性に呼び止められました。

「あなた達2人は、ここから先は進入禁止です」。

ハワイの繁華街にも新たに侵入禁止区域ができたのかと、最初戸惑いましたが、よく話を聞いてみると、

「笑顔が無い、髭を剃っていないので、進入禁止ですよ」、
「この通りでは、笑顔でいてくださいね」

というボランティアのアメリカンジョークだったようです。

「I LOVE YOUR SMILE」というステッカーをその警官風の若い男から手渡され、心の余裕の重要性を再確認しながら
再びkalakaua通りを歩き、ブランチをとりました。

ハワイのkalakaua通りを厳しい顔で歩いていることを創造すると滑稽な気もします。

笑顔やユーモアは時間を彩るプレゼントだと、あらためて感じたエピソードです。

2009年12月11日 09:58|コメント(0)トラックバック

組織の人の悩みを解決するスペシャリスト

近藤

経営上の最大の悩みは、『人の悩み』。経営者の十中八九は、同じ回答をします。

どうして何度も何度も経営において、人の問題が繰り返されるのでしょう。
どうすれば、この悪循環から解放され、院長の考えを共有したスタッフが揃い、医院運営に前向きに
関与してくれるような一体感のある歯科医院をつくることができるのでしょうか。

あえて、厳しいことをいうのであれば、こうした原因の理由はただひとつ。

これまでの“人材育成方法が間違っているから”にほかならないのです。

このことに気づかない限り、人の問題は永遠に解決しません。

そして、このことが医院の収益や来院者の満足度にも大きく影響を及ぼします。
逆にいえば、この問題さえ片づいてしまえば、
医院運営上の85%の問題はクリアになるのでのです。

しかし、ここで一つ大きな問題があります。
それは、
人材に関する問題は、”生半可な知識・経験では太刀打ちできない”ということです。

そこで、私たちは、“日本一の人材コンサルタント”と呼ばれている人材コンサルタントとタイアップすることで、
このたび歯科業界にも、価値ある情報を提供することにしました。

その人物とは、今、日本中の人事担当者が注目し、「スタッフへの理念浸透方法を教えてほしい」、
「スタッフの採用と人材育成ならこの人」と言われ、メディアからの取材依頼が絶えない人物。

今、日本中の人事担当者とメディアが注目する近藤 悦康(こんどう よしやす)氏が取り上げられたメディア数は
数え切れません。

(メディアで取り上げられた一例)
「日経ビジネス」、「AERA」、「ニュースウォッチ9」
「クローズアップ現代」「ソクラテスの人事」「ワールドビジネスサテライト」などに取り上げられた。

彼を中心にした採用プロジェクトによって、彼が所属する?アチーブメントは、超一流企業と肩を並べる1万人以上の
学生から応募があるのです。

歯科業界で歯科衛生士採用が難しいのと同様、一般企業では、大企業でもない限り、優秀な人材がくる
ことはあり得ません。近藤氏は、アチーブメントという人材教育の会社に入社後、“顧客から選ばれる
企業を作る近道は、求職者から選ばれる企業になることが大切だ!” と思い立ち、それまで応募者が
ほとんどなかった自社の採用の仕組みを一から再構築。結果、2年目には、1万人以上の学生が応募する
企業となり、毎年、朝日新聞から発表される人気企業ランキングでは、社員数30名のアチーブメントが
ANAや世界の松下(現パナソニック)をおさえ、18位にランキングし、日本中の人事担当者が驚愕したそうです。

その後、この企業はどうなったと思いますか?

 “企業は人なり”

この言葉は、古くから言い古されている言葉であり、誰もが一度は聞いたことがある言葉です。
ただ、この言葉を本気で信じ、本気で人材への対策を行っている歯科医院はどのくらいあるのでしょうか。
アチーブメントという会社は、1万人の応募社から10名前後の人材を採用するようになりました。
実績からお話すると、これまで創業以来、横ばいだった売上は、ここ数年間で3倍以上の伸びを続けており、
この不況下でも着実に実績を伸ばし続けているのです。

“想像してみてください”

これまで、一度は、『このスタッフは本当に素晴らしい!』という人材に巡り合ったことがあるはずです。
想像してみてください。こうしたスタッフが常時、数名程度いる歯科医院になったら、歯科医院にはどんな
変化が起きるでしょうか?

おそらく・・・

“院長の想像以上のことが起きます。”

『良いスタッフが定着し、医院に批判的なスタッフも他のスタッフに影響され、自然と良い方向に変化していく。
医院は患者さんとスタッフと院長の笑顔であふれ、その評判が口コミで広がっていく。スタッフ自らが主体的
・積極的に新しい取り組みを提案し、実行してくれる。院長とスタッフがお互いがお互いを尊重する関係で、
仕事を通してこれまで以上に充実した人生を過ごす。』

これまでとは全く逆の流れが生み出されます。

人材に苦しめられる状態から、人材とともに成長していける環境づくり。

このことを実現するための歯科人事塾が今月、いよいよスタートします。

詳しい内容を知りたい方 ⇒ http://www.dentalseminar.jp/1252 

是非、歯科業界での採用・人事革命をあなたの歯科医院で実現するスタートをきっていただければと思います。

 

 

2009年11月10日 15:35|コメント(0)トラックバック